後遺症の身体障害は一生!予防の脳ドックは一瞬!

0f225b394388dd4a1df0b228ae87df64_s

 

脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血は健康な状態
である時から油断をすべき病気ではありません。

「脳梗塞にしろ、私には前兆が無いから関係ない!」、
あなたはそう思っていませんか?

起こしてからでは遅く、命が助かってもその
後遺障害で悩んでいる人も多いのです。

患者さん本人も後遺障害で大変なのですが、
それを支える家族もとても大変なのです。

後遺障害で家族の平穏が一瞬にして壊れることもあるのです!

e17b9ca7d8c607938a2a28d0195db67d_s

脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血を経験して
いない人は分からないかもしれません。

私も初めは後遺障害について何もわかりませんでした。

私自身の健康も気にならず、家族の健康に不安を
感じることはなく、平穏な日々を送っていました。

健康が当たり前だったのです。

脳梗塞後のリハビリ、脳出血の後遺症に関する深刻
さは、あなたは何もわかっていないはずです。

今、この文章を読んでいるあなたも健康
が当たり前の方かもしれません・・・。

突然の脳卒中!後遺障害はたいへんな努力が必要です!

b5a00b93f74c710ff9178683d616ffe0_s

前兆の症状としては脳出血であれば吐き気がしたり、
脳梗塞なら手足のしびれなどが出ることがあります。

家族が数年前に「足の感覚がおかしくなっている」
と言い出し、水をしっかり飲み病院に行き、診察
を受けたところ脳梗塞の急性期でした。

その時は命が助かり良かったのですが、その後
起こる後遺障害をあなたは想像がついていない
はずなのでまとめてみました。

片麻痺 半身の手と足が上手く動かない

嚥下障害 上手く物が呑み込めない

排尿障害 頻繁に小便に行く

 

後遺障害が出てしまえば、脳の病気を発症
した患者本人だけでなく、周りの方(家族)も
巻き込んで介護をせざるを得ません。

リハビリをするにもリハビリ専用の病院に行き、運動
障害のある場合には「理学療法士」、失語症(ろれつ
がまわらない)の症状がある場合には「言語聴覚士」
にお世話になることになります。

リハビリは困難を極めることも多く、患者さん
の弱音を耳のすることも多いのです。

患者が家に帰ってきても家族は歩行の
介助、食事の介助、入浴の介助など様々
な生活を助けてあげなければいけません。

特に介護をしたことのない方は要領を得る
ことができず大変な思いをする事になります。

たった数時間の検査で生涯続く麻痺を逃れよう!

1a824286457fbae7e12e5243a526de1b_s

身体障害などの麻痺は長きに
わたって続くことが多いのです。

麻痺に関してはに、リハビリなどで回復を図り
ますが、なかなか回復しない方も多く一生
付き合っていく場合も多いのです。

「私には関係ない・・・」

過去に起こした脳梗塞の跡があるかもしれない、
未破裂脳動脈瘤などがみつかるかもしれない、
更に健康だからこそ、健康であるうちに予防に
最大限努めるべきなのです。

脳の病気を起こしたら、あなただけではなく
家族の方も大変になるに違いありません。

たったの数時間で頭部CT、頭部MRI、頭部MRA
など、脳卒中の予防の脳ドックで検査できるのです。

 

脳卒中を起こして後遺症に苦しみますか?

それともたった数時間の脳ドックを受けますか?

^3A86A9E270D66A61EECF1A6FA7E80729682FD9DD1C9A387CEA^pimgpsh_fullsize_distr